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バイオマス発電事業

バイオマス発電事業

バイオマスとは、動植物から生み出された生物資源の総称です。
これらバイオマスを燃やしたり、ガス化することで発電するのが、バイオマス発電です。
風力・太陽光・地熱・水力と並ぶ自然エネルギー(再生可能エネルギー)として定義されています。
資源を燃料とするバイオマス発電は、再生可能エネルギーの中でも、リサイクルや地域振興に繋がる発電方法として、特に注目されています。

バイオマス発電

バイオマス発電とは?

 バイオマスは、英語のbio(生物資源)mass(量)を表しています。
発電の燃料となるバイオマスは、いろいろな種類があり、木質資源、下水汚泥、家畜糞尿、食物残渣等の動植物から生まれた再生可能な有機性資源を言います。
バイオマスは、加工した固体燃料または発酵させて回収したガスやエタノールを燃やすことでエネルギー(電気・熱)に変換します。この電気の部分がグリーン電力となります。
現時点では、火力や原子力による発電と比べ発電コストが高いというデメリットがあますが、CO2を排出せず、環境に負荷を与えないというメリットがある自然エネルギーです。

エネルギー環境関連事業内容

■ 食品廃棄物(コーヒー豆かす等)の一貫処理 食品廃棄物(コーヒー豆かす等)の一貫処理
 ・飲食事業系廃棄物(食品残渣や食品製造過程のかす)
   コーヒー豆かすリサイクルの流れ
 ・一般管理(産業)廃棄物(各家庭から出る生ごみなど)
 ・すべての工程がグループ内で対応可能:収集・運搬→中間処理→リサイクル(資源循環)

■ バイオマス材料(有機、無機、粉体)の基本的性質に関する受託研究
 ・化学組成を知る
   赤外分光(FT-IR)による分析
   ラマン分光データ
   固体分析結果
   微小分析値
   熱重量結果
 ・表面の形態を見る

<ヤシガラ>

  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態

<竹とエリアンサス>

  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態


■ バイオマス燃料の卸売り販売、高品質材料の開発

卸売り販売、高品質材料の開発


・ヤシ穀炭
・カシューナッツ穀炭
・もみ穀炭
・コーヒーかす炭
・フルーツかす
・木材チップ
・火力発電所等へのバイオ燃料供給。

  • バイオマス
  • バイオマス
  • バイオマス
  • バイオマス
  • バイオマス



■ バイオマス材料の有効活用に関する提案・相談

・リサイクル材料(食品廃棄物等)の
 高品質(炭素)化
・吸着材の改質
・水処理材の改質
・脱臭剤の改質
・融雪剤の改質
・土壌添加剤の改質
・堆肥材の改質

リサイクル材料(食品廃棄物等)の高品質(炭素)化

・竹とエリアンサスの400℃での炭化実験写真

孟宗竹 加熱前
孟宗竹 加熱前

孟宗竹 400℃加熱後
孟宗竹 400℃加熱後

真竹 加熱前
真竹 加熱前

真竹 400℃加熱後
真竹 400℃加熱後

エリアンサス 加熱前
エリアンサス 加熱前

エリアンサス 400℃加熱後
エリアンサス 400℃加熱後


・コーヒーかすを主とする石炭代替燃料(バイオコークス)の開発・販売

  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態

■ メタン発酵施設の設計

  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態

■ 視察報告(FS、事業可能性調査)

  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
  • 表面形態
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