これからは太陽光発電をメインに、建築事業、洋上風力発電にも力を入れていく。
一から任せてもらえるように経験を積み、東京営業所を発展させたい。

東京営業所で所長を務めており、太陽光や洋上風力発電所の建設や解体、オフィスのリフォームなど、現場での施工管理に携わっています。お客さまと話をする際にも、職人さんたちと仕事をする上でも、専門用語など詳細を把握していると現場がスムーズに進行するので、これまでにいくつも資格を取得してきました。気付いたらほとんど趣味になっていますが、ゆくゆくは一級建築士の資格を取得したいです。こういう建物を設計したいなどと思っているわけではなく、あくまでも施工管理の精度を高めるために有効な力を得られると考えているからです。

2017年にNEOに入社する以前から、電気工事や再生可能エネルギーの事業には携わっていました。10年以上前は太陽光発電を投資対象として見ている人が多く、2011年の震災以降、原子力発電所の代替案のひとつとして注目度が上がりました。この数年ではCO2削減などの環境問題への意識が高まっており、再生可能エネルギーの重要性を現場でも実感します。

きちんとビジョンと責任を持てば、
新しい事業を展開できる自由さがある。

この3〜4年で規模の大きな太陽光発電所の案件を受注する機会が増えました。そこで利益を得て満足していてはいけないので、太陽光の仕事をしながら、現在は風力発電にも注目しています。陸上よりも強く吹く海の風を利用する洋上風力発電です。

洋上風力発電には、海底の地面に基礎を設置する着床式と、海に浮かぶ浮体式構造物を利用する浮体式洋上風力発の2種類があり、着床式はすでに世界的に導入が進められています。しかし、日本は遠浅の海が少ないために設置できる面積も限られていますし、景観やエネルギーの大きさを考えると、より遠くに建設したい。国内では現在、九州の五島市沖で1基が実験的に運転を開始していて、コストなどの問題も解決しながら6年後の一般化に向けて開発が進められています。弊社もそこに携わっていきたいので、最近では福島県で風力発電のための風車4基の解体を請け負って風力発電の構造を知り、また、海洋土木の企業とのつながりも広げています。

風力発電に携わっていきたいと伝えて任せてもらえているように、弊社はやりたいことができる会社だと感じています。資格を持つスタッフも多く技術力がありますし、自分がきちんとビジョンと責任を持てば、新しい事業を展開できる自由さがあります。今後は太陽光発電などの従来の事業や、オフィスの内装から電波の基地局までの現在拡げている建築事業に加え、風力発電も柱にしていきたいです。「風力の現場は任せてほしい」と胸を張って言えるように、経験を積んでいきたいですね。

  • 勤続年数:4年 7ヶ月 (2017年 2月 1日入社)
  • 保有資格:1級建築施工管理技士、
  • 1級土木施工管理技士、
  • 1級電気工事施工管理技士、
  • 1級管工事施工管理技士、
  • 第一種電気工事士、
  • 2級計装士、
  • 消防設備士 甲1,2,3,4 乙6、
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 出身地:東京
  • 強み:調整力
  • 夢:東京営業所の売上100億円
  • 趣味:散歩
  • 尊敬する人物:池上 彰
  • 好きな言葉:できる方法を考える

電気工事施工管理技士について

1・2級電気工事施工管理技士 技術検定制度は、建設業法第27条に基づき、国土交通大臣指定機関が実施する国家試験です。
1級電気工事施工管理技士の資格を取得すると、特定建設業の「営業所ごとに置く専任の技術者」及び現場に配置する「監理技術者」として認められます。また、2級電気工事施工管理技士の資格であれば、一般建設業の許可を受ける際に必要な「営業所ごとに配置する専任の技術者」及び「建設工事における主任技術者」として認められる等、施工管理に携わる方には必要不可欠な資格です。
このように、数ある建設業関係の資格の中でも施工管理技士は、大きな資格取得のメリットを持つ、極めて重要な資格であり、工事現場における施工管理上の技術責任者として、高く位置づけられています。

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